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四国最南端とは、高知県土佐清水市内にあります

目指すは高知県土佐清水市、今回は車で現地に向かいます。ルートは以下の様になります。
余裕を持っての移動なら約7時間半で現地に到着します。
大阪市住吉区からの出発ですので、阪神高速環状線から神戸線にで、明石大橋、淡路島を通り板野ICを出、そして一般道を通り藍住で再度高速に乗ります、後は高知道の最終・須崎東までが今回利用したルートです。

いざ出発!

朝の月
朝の6時を出発時刻としました、途中何事も問題が無ければお昼の1時半くらいに着く予定です。空を見上げると綺麗な月がまだ起きていました。

朝高速
そして阪神高速に乗ります、さすがに朝は空いていますね

朝日
どうやらお月さんと交代に朝日が起きてきたようです、しかし朝日はいつ見ても力強さを感じさせます。

神戸
車は順調に高速を走っています、いつの間にかに神戸の山々が見えて来ました。

車は順調に高速を走っています、いつの間にかに神戸の山々が見えて来ました。

明石大橋

そして道路渋滞も無く、車はどんどんと進みCDに合わせて曲を歌いまくっている間に、明石大橋に差し掛かります。いつも感じる事なのですが、この大きな橋があの大きな支柱で支えられている事が凄く不思議で、そしてそれを目にすると凄い恐怖と不安を感じるのは僕だけでしょうか?

淡路

怖さが抜ける頃には、車は淡路島を縦断しています。この淡路島(神戸淡路鳴門自動車道)を一気に駆け抜け車は最初のIC板野を一旦出ます、そして一般道を通り藍住(徳島自走者道)と言うICに再度乗り込みます。

山々

徳島自動車道の景色はいつも最高です、左手に広がる山々が壮大な気分にさせてくれます。

雪高速

池田市周辺に近づいて来ました、この辺りは標高が高いのか雪が降っています
運転もゆっくりと安全なペースで進みます。
その後川之江ジャンクションから高知道へと進みます、高知道の大豊あたりも標高が高い為
雪が降っていました、ペースが落ち気味ですが安全の為慎重に運転していました。
そして高知道でいつも休憩する南国と言うPAで用を足し、暫し小休憩。そしてまた高知道の終点・
須崎東まで一気に運転再開です、流石に須崎東までで4時間半くらいの行程なので疲れが出始めます、しかしあまり無理は禁物なので、いつも目安にしている絶景の休憩ポイントがあります
そのポイントは恐らく四国で一番日本的な風景を楽しめる場所では無いかと勝手に思っております。

峠1

その四国で一番日本を感じさせる風景が見れる場所はこの七子峠では無いでしょうか
一番最初に見た時は感動のあまり声が出なかったのを覚えています。

峠2

そしてもう一枚七子峠の写真です、どうですか?凄く雄大で勇ましさを感じさせませんか?

峠2

そして須崎東〜七子峠を超え、国道55号線をさらに進むと大きな砂浜が出てきます
ここは入野と言ってサーフィンが出来る良いポイントとなっています。くじらも見れる町なんですよ。

峠2
この日は全く波が立っていませんでした、当然の様にサーファーもいません。

峠2
ここの砂浜も距離があるんですよ、この地区の正式名称は土佐西南大規模公園大方地区と呼ぶ様です。

峠2
お土産屋さんです、寒さが厳しいので人もまばらでした。

峠2
入野で小休憩をし、いざ土佐清水市へ。出ましたこの案内板!これが見えるとほんと「ホッ」とするんですよね、そして国道56号線を左折します、ここは案外道を間違えやすいので「ご注意」を(一人で運転の場合は疲れがピークになっているので)。

峠2
そして雄大な四万十川を併走する形で道を進みます、なぜこの道が「足摺サニーロード」と名付けられたのかは定かではありませんが、この道に入ると何か空気が変わるような気がします。

大伎
そして最初の目的地、大岐の浜に到着です。

メーター
走行距離は499km、走行時間は6時間50分、燃費はリッター12.5でした

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