大岐海岸(足摺宇和海国立公園)

サニーロード沿いに立つ大岐海岸の石看板

その場所から海岸を見下ろしたら、こんな景色になっています
今回は波が無かったのですが、波が立っている時はここから海に飛び込みたくなりますね

望遠レンズでもう少し近づけて撮って見ました

土佐清水市内に向かう道沿いに、大岐海岸に入る入り口が「小さな看板」でお知らせしてくれます

海の家です(オーナーさんは・うみひこさんです)波も無い事で車がまったくありませんが、夏の波のある日には溢れんばかりの車が駐車場に入ろうとします、が止められる台数は限られていますので、周辺に迷惑になるような駐車の仕方は絶対にしないようにして下さいね

駐車場から浜への道です、雰囲気がありませんか?私はこの木立が大好きです、もちろんその前を先導してくれる子供達も大好きですが

浜近くにシャワーとトイレがあります、以前は水道の水は無料だったのですが、最近有料になり、また温水シャワーも完備されています。オンシーズンの間(出来ればオフシーズンも)はこの場所にはゲストは車を駐車しない方がベストです

もう浜は目の前です、サーフィンをする時はこの浜の手前あたりが一番興奮と緊張を覚えますね

どうですか?この美しさ!浜の左側を写しています

こちらは浜の右手です、心が開放されますね

この日は全く波が立っていませんでした、当然の様にサーファーもいません。

大岐の浜全体がウミガメの生息地で保護されているのです、それだけ綺麗な浜なので我々人間もとても大切に浜に接しなければ行けません

ほら海水が透明でしょ、夏もこれと同じくらいに綺麗な海水です

波のサイズはありませんが、大きくなると頭を超えるくらいなら充分に入れます。またビーチブレークですがカレントが強い浜なので、初心者などは十分に気をつけて海に入ることを進めます

浜の左手奥にもポイントがあります、そちらにも駐車スペースがありますが、そちらはどちらかと言うと海水浴客が多いようです

砂もきれで、端からはしまで歩きたくなる気持ちになります

監視台です、ローカルの方々で海を(夏の間)監視してくれています、初めて訪れる方は監視台の方にカレントについて色々と質問して見るのも良いでしょう

小さい波にも強いロングボーダー達が海へと向かいます(羨ましいです)

駐車場左のスペースです

うみひこさんのお店で注文したトーストです、蜂蜜とクリームが乗っていてメチャメチャ美味しかったです、子供と取り合いになりました

そのお店の店内です、お店は年中常夏のイメージで訪れるサーファー達を優しく迎えてくれます
奥様が大阪出身の方なので、こちらではお好み焼きは絶対に食べるべし!キムチも鶴橋から仕入れているそうですよ

ローカルのお祖母ちゃん、素朴な中に優しい人柄が滲み出ていますね